2006年05月25日

実践WindowsXP環境のイメージ・バックアップ

パソコンのOSはWindowsXPを使っている。OSを起動させておいて、
自分自身で自分自身のコピーを作成するのは無理な話だ。

WindowsXPじゃないOSでパソコンを起動させて
WindowsXP環境を丸ごとコピーするものだ。

PSーDOSでパソコンを起動させておいてWindowsXP環境を
丸ごとコピーをとる仕掛けだ。

パソコンのWindowsXP環境を丸ごと0バックアップする事を
イメージ・バックアップというらしい。

しかも、このPSーDOSを立ち上げるのが、フロッピーディスクを
使うというものだ。

時代遅れの気もするが、ブートディスクというらしい。

もっとも最近はCDーROMやUSBメモリーでも同様にパソコンのOS、
WindowsXPを起動する前にPSーDOSを立ち上げて
WindowsXP環境を丸ごとイメージ・バックアップできるように
なっているようだ。

今回はUSBメモリに起動用のプログラムをインストールしておいて、
USBメモリーによるイメージ・バックアップのプログラム「●ースト」を
立ち上げてみた。

前もって内蔵ハードディスクは2基、設置している。
インターフェースはIDEだ。

一つはマスターでもう一つはバックアップ用だ。

マスターの環境をバックアップ用内蔵ハードディスクに丸ごとイメージ化
してバックアップし、後にマスターが調子悪くなったときに、マスターと
バックアップ用の内蔵ハードディスクを交換して復旧するというものだ。

250GBのマスター内蔵ハードディスクをイメージ・バックアップする
のに40分間もかからない程だ。

2時間ほどの映像ファイルをDVD1枚4.7GBのムービー・ファイルを作成
するのに15分ほどかかるのと較べると驚くべき速さだ。
posted by フミヤン at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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