2006年05月29日

棚作りは、低予算で!

翌朝、適当な寸法の棚になる予定の切れ端を探しに
近くの100円ショップに立ち寄った。

なかなか寸法通りの材料が見つからない。

とりあえず、手軽なところで、
450*6*120mm 平板 4枚
600*6*150mm 平板 2枚

を確保、すぐさま、
開店早々のDIYショップへ急行。

さすがに材料費もはるがピッタリの材料が見つかった。

5枚の平板を入手した。

自宅では棚の取り付けのみに専念するつもりで、
そのうちの4枚はDIYショップの電動ノコでカットしていただいた。

 890*15*205mm
1360*15*205mm
1690*15*205mm
1690*15*205mm
1800*18*300mm

お次は、棚を支えるL字形金具の調達にDIYショップのコーナを探すが
店内広すぎて目的のコーナに行き着くのに店員にチェックを入れる。

書斎や吹き抜け階段の棚に使っても見栄えのいい金具はなかなか見つからない。

ようやくのことで手に入れたのは銀色に輝くステンレスの金具と
アルミ製の茶色の金具であった。

特に茶色の金具はツタをかたどったループ状の装飾がなかなかいい感じ。

いろんな店を見て回りようやく見つけたため、
家に戻るとすっかり日が暮れていた。

作業は翌日にすることに!!

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2006年05月28日

書斎の整理整頓

散らかった書斎を整理整頓!!

(エライとは自問自答)


子育て奮闘中の嫁は、電気掃除機で四角い書斎部屋を丸く、
それもたまにかける程度になってしまった。


「あぁ〜、新婚時代は遠き昔になりにけり」


てな調子でどうしたら、部屋が片づくかと思案にくれること、

 約3分間、ウルトラマンのタイマーじゃあるまいし。。。。

ひらめいた。

「そうだ、棚をつくろう!!」

さっそく、寸法をはかり始めた。

部屋のコーナ 2箇所と
出入口、ドアの上に、合計3箇所
ついでに、書斎を出た2階の吹き抜け階段の
北側と西側の窓の上にも

これで、合計5箇所も棚をつくることを計画することに。

はずみがつくとは、恐ろしいものなり。。
posted by フミヤン at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

ノートブック・パソコンのイメージ・バックアップ

次にチャレンジしたのが、ノートブック・パソコンのイメージ・バックアップだ。
先日作成した、USBメモリーにインストールしたプログラムを使って、
外付けハードディスクにバックアップを試みた。

ノートブック・パソコンと付けハードディスクのインターフェースは
IEEE1394だ。

●ーストが入ったUSBメモリーをノートブック・パソコンに取り付けて、
電源ONに続き、F12キーを連打した。

BIOSのブート・メニューを表示させるためだ、
BIOSはフェニックス社のものが入っていた。

BIOSのブート・メニューでUSBを選択すると、
USBメモリーのLEDが点滅を始めた。

USBメモリーの●ーストにアクセスしているようだ。

ところが、デスクトップPCでは、PC−DOSが起動したのだが、
うんとも、すんとも、ノートブック・パソコンの動きがみえない。

カーソルが一番上の行の左端でチカ、チカしているがPC−DOSが
動き出す気配がない。


いろんな事を試したが、
ノートブック・パソコンではUSBメモリーによる
●ーストの起動はできなかった。

う〜、残念!!
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2006年05月26日

バックアップ用データ、戻します!

今度は、バックアップ用内蔵ハードディスクに丸ごとイメージ化して
バックアップしたデータをマスターに戻して使えるか試すことにした。

イメージ・データのバックアップからマスターに戻す時間も、
イメージ化したときと、さほど変わらずに完了した。

WindowsXPを起動したときの画面も元のままだ。

(当たり前だが、●ーストが正常に動作しているのが確認できた。)


もし、パソコンの調子が悪くなって、最初からOSを再インストールして、いろいろなアプリケーション・ソフトを再インストールしたときの事を
考えると、40分というのは素晴らしいできだ。
posted by フミヤン at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

実践WindowsXP環境のイメージ・バックアップ

パソコンのOSはWindowsXPを使っている。OSを起動させておいて、
自分自身で自分自身のコピーを作成するのは無理な話だ。

WindowsXPじゃないOSでパソコンを起動させて
WindowsXP環境を丸ごとコピーするものだ。

PSーDOSでパソコンを起動させておいてWindowsXP環境を
丸ごとコピーをとる仕掛けだ。

パソコンのWindowsXP環境を丸ごと0バックアップする事を
イメージ・バックアップというらしい。

しかも、このPSーDOSを立ち上げるのが、フロッピーディスクを
使うというものだ。

時代遅れの気もするが、ブートディスクというらしい。

もっとも最近はCDーROMやUSBメモリーでも同様にパソコンのOS、
WindowsXPを起動する前にPSーDOSを立ち上げて
WindowsXP環境を丸ごとイメージ・バックアップできるように
なっているようだ。

今回はUSBメモリに起動用のプログラムをインストールしておいて、
USBメモリーによるイメージ・バックアップのプログラム「●ースト」を
立ち上げてみた。

前もって内蔵ハードディスクは2基、設置している。
インターフェースはIDEだ。

一つはマスターでもう一つはバックアップ用だ。

マスターの環境をバックアップ用内蔵ハードディスクに丸ごとイメージ化
してバックアップし、後にマスターが調子悪くなったときに、マスターと
バックアップ用の内蔵ハードディスクを交換して復旧するというものだ。

250GBのマスター内蔵ハードディスクをイメージ・バックアップする
のに40分間もかからない程だ。

2時間ほどの映像ファイルをDVD1枚4.7GBのムービー・ファイルを作成
するのに15分ほどかかるのと較べると驚くべき速さだ。
posted by フミヤン at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

ブートCD−ROMからの起動

ノートブック・パソコンでUSBメモリーから●ーストの起動はできなかった。
そこで、ブートCD−ROMを製作し試してみることにした。

●ーストブートウィザードからブートCD−ROMの作成メニューを
選択すると、あっという間に、ブートCD−ROMが作成された。

作ったばかりのブートCD−ROMをノートブック・パソコンにセットし、再起動をかけてみると、USBメモリーの時と違って、
今度はPC−DOSが起動した。

しばらく待つと●ーストのメニューが表示された。

DISK → DISK を選んで、ソース(コピー元)のドライブを選んで、
エンターキーを押すと、ディスティネーション(コピー先)の選択を聞かれる。

前もってIEEE1394インターフェースで接続している
外付けハードディスクを選択した。

待つこと20数分でノートブック・パソコンの内蔵ハードディスクを
外付けハードディスクにイメージ・バックアップが完了した。

これでノートブック・パソコンが調子が悪くなった時に、
外付けハードディスクのイメージ・バックアップ・データを
内蔵ハードディスクに移動すれば元通りの
調子悪くなる前のノートブック・パソコンが復活する。

めでたし! めでたし!

posted by フミヤン at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

まるごとイメージ・バックアップ

インターネット検索で、探してみると、出てくる、出てくる
ハードディスクを丸ごとコピーするのはイメージファイルを
作成するソフトがあればできるようだ。

早速、インターネットで検索してみると、この類のソフトは
イメージ・バックアップソフトと呼ばれていた。

検索結果を調べてみると、4社ぐらいのメーカの製品が使えそうだ。

フリーソフトもでてきたが、昨今のスパイウェア騒ぎや個人情報流出の
事件を考えるとフリーソフトは使うのに躊躇してしまう。

メーカのHPや、インターネットショップの情報を見て購入するのは
小遣いと相談するので当然、一製品になる。

●ーストという製品を使ってみることにした。

有名なメーカが出していたことと、なんだかメーカのWebが
わかりやすかったためだ。

簡単な理由、適当な理由かもしれない。自分の感性を信じる事にした。
posted by フミヤン at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

PCバックアップ

使用中のデスクトップPCのバックアップを取ることにした。

バックアップといっても単に、ハードディスクにあるデータを
外付けハードディスクやDVDにコピーするだけじゃない。

長年、パソコンを使っているとスピードが遅くなったり、
なんだか調子が悪くなったりする。

そんな時、最終的にはOSの再インストールと言うことになってしまう。

初めからOSをインストールし、使っていたアプリケーション・プログラムを
一からインストールし、使っていた設定を施すのは、
一つ、二つのアプリケーション・プログラムだけだと時間もかからない。

ところが、どっこい、何十ものアプリケーション・プログラムの
再インストールと再設定には驚くべき時間がかかってしまう。

せっかくの休日が吹っ飛んでしまう。

 それは避けたいと、どうしても避けたい。
この世に、パソコンのインストールのために生を受けたのではない。

(大げさすぎるけどパソコン・インストールが人生の目的では決してない)

そこで調子の良かった時のパソコンの状態を
まるごとバックアップしてしまおう、

出来ないものかと考えた。
posted by フミヤン at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

笠間観音

次の日には、大多喜城をあとにし、一路、笠間観音に向かった。

笠間観音は、京都の清水寺の小型サイズ版のようであった。

なんでも家内が高校生の時の合宿の最終日、ホットしたその日、
クラブの先輩や後輩とともに訪れた懐かしい場所だというので、

(バレーボール部に入っていたと行っているが本人の活躍する姿は
 今となっては写真しかないのである。)

ここでも日頃のサービス不足を挽回するため、涙ぐましい努力を買って
出ることにした。

訪れてみると、山間の静かなお寺風で静香でなかなかGOODな場所であった。

もっと早く、女房と出会っていれば今とは別の暮らしが
始まっていたかもしれない。

そんな予感がしたのだった・・・・。
posted by フミヤン at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

家族そろってドライブ・でい

やはり連休が終わったといっても、地方の田舎に里帰りではない。
それでも道路は渋滞ぎみ。

そこは車載のナビで混み具合を確認しながら、渋滞を避けて抜け道を
スイスイ。

まったく始めての国道にもかかわらず、難なく渋滞を抜けて、
快適なドラアイブを楽しんだ。

運転の感と、テクノロジの融合で快適なドライブを楽しんだ。

まづは九十九里浜の太平洋に出るのに国道464号を東に向かった。

運賃の高い北総線と平行に走っている。

まっすぐ道が東に延びているせいか、
制限速度をかるくオーバする車が多い。

佐倉市民の森や佐倉草ぶえの丘近くを通りながら、
順天堂大学さくらキャンパスを

右に見ながら、東に東にひた走る。

酒々井(しすい)の交差点を通過し、
国道76号線に入り榎戸駅を左に見ながら、
八街高校を右に見て南東に走る。

八街五差路を南東に下り、木原入口から国道409号に出た。

国道126号にでて東金九十九里浜有料道路に入る手前で
右折して国道128号線を走る。


右手に大網白里町分庁舎の交差点を左折しまっすぐ東へ
白里海岸入り口に到着する。

ようやく白里中央海水浴場にでた。

海岸沿いに南に下る。
みかど駅当たりまで南下し西の陸部に国道を右折する。

いすみ鉄道と併走する様に西に西に走り船子交差点をそのまま直進し、
大多喜町役場方面に出る。

夷隅川を渡り、北上し大多喜城に至った。
徳川家康の重臣、本多忠勝が築いた城でした。
posted by フミヤン at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

ゴールデンウイークなんちゃって!!

世に言うゴールデンウイークには仕事が入っていて家族サービスが出来なかった。

我が家も女房、子供にせがまれて、ホントは余り乗り気じゃないけれど
家庭円満、日頃のほったらかし状態を一気に挽回しようと

ここぞとばかりのサービス精神を発揮して、

満面の笑みをたたえて、「房総半島なんてのはいんじゃないかな〜」

この一言が命取りに。。。。(とほほほ)


女房の実家の父母、ともども総勢で房総半島ドライブとあいなりました。
季節はずれのゴールデンウイーク保障ツアーと相成りました。
posted by フミヤン at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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